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    支配人の独り言
VoL17 *空の旅かぁ〜*

ここ数年、ペットと宿泊できるホテルやペンションの増加に伴い、ペットと一緒に空の旅も

増えているそうです。みなさんはどうですか?そろそろゴールデンウィークですよ。                               

                                                                            以前会社勤めをしていた時(もちろんルディが来る前です)は出張族的な生活で飛行機や新幹線

を利用するのはごく普通・当たり前の事。

海外へもよく出かけパスポートの期限切れなんて考えられない事でした。

それが今ではどうでしょう。パスポートは期限が切れたまま放置され、昨年一年間は大阪から

一歩も出ることなく日々過ぎ去ってます。                                

                                                   さて空の旅。

犬種によってはダメな子達も増えてきたようで、マズル(鼻先)の短いブルドッグ

パグ・シーズー・ペキニーズ・ボクサーetc・・・などは呼吸による体温調整が難しく、

衰弱するケースが多くて中には死んでしまった事もあったためと言う。それ以外にもストレスに

弱い子は体調を崩しやすいと言うのは十分考えられますよね。

国内線で一時間のフライトでも荷物として預けられ、到着後飼い主の下に戻って来るまで少なく

とも2時間は慣れないケージや場所でひとりぽっちなんだものね。こりゃ〜つらいよねぇ。

相性の悪い相手と隣あわせになっても、これはこれでつらいしなぁ。    

                                                10年ほど前、ヨーロッパへ出かけた際、盲導犬を同伴した女性と乗り合わせた事がありました。

アリタリア航空だったと思うけど飼い主と一緒に機内に乗っていました。もちろんヨーロッパへ

の長旅、犬はトイレに行けないので一切水分を取らず、時々ストレッチ代わりに機内通路を歩く

だけで頑張ってました。ちゃんと訓練を受けた犬だからこそイタリアの航空会社も同乗を認めた

と思うけど日本の航空会社ではダメだろうなぁ。。。もう規約変わったかなぁ???           

                                           全ての犬に適用できるとは到底考えてはいないけど、せめて手荷物扱いできるサイズの小型犬

くらいは電車やバスみたいに飼い主と一緒に飛行機にも乗れる時代が来るといいなぁ〜。

そしたら新緑の北海道をルディと一緒に行ってみたいなぁ〜っとゴールデンウィークを前にして

何の予定もないので想像だけ・・・

《もちろん!犬嫌いな人の事なんか一切考えてませんよ(^-^)》

                              2008年04月27日(日)

                 

VoL16 *犬の名前 一位はチョコ」*

ペット保険最大手「アニコムクラブ」が、今年9月までの一年間で生まれた犬に付けられた名前

のランキングを発表した。

11月1日(ワン・わん・ワン)で「犬の日」にちなんだ調査で今年で3回目と言う。

私は11月1日が「犬の日」だなんて知らなかったです。全く色々とこじつけて記念日を作る

ものだと感心してますワン。

さてランキングである。

1位「チョコ」 2位「マロン」 3位「モモ」 4位「ソラ」 5位「ハナ」 6位「ココ」

7位「ショコラ」 8位「サクラ」 9位「ナナ」 10位「モカ」 ・・・と言う結果。

確かに私のまわりにも上位に該当する名前のわんちゃん達がいる。なるほどなぁ。。。

それ以外にも私のまわりに多い名前に「小」の付く子達がいます。「小太郎」「小鉄」「小夏」

「小麦」「小次郎」・・・彼らは何位くらいなんだろう。                                

                                                          

ルディ」なんてランキング外の外だろうけど、この名前にも一応由来はある。

アメリカの作家アーウィン・ショウ(Irwin Shaw)の「Rich Man,Poor Man」(1970)

この本は1976年にTVドラマ化され、主人公の名前がRudy Jordacheルディ ジョーダッシュ

その時、このルディ役を演じたのが私の大好きな俳優ピーター・ストラウス(Peter Strauss)。

本もドラマも俳優も素晴らしいものでしたよ。NHKでまた放映してくれないかなぁ。

            

妹が「犬もらってくるけど、名前どうする?」との問いに、

長い間記憶の底に沈んでいたこの名前がフッと浮かんだのは自分でも不思議ですが、

妹の快諾もありアッと言う間に決まりました。それがルディです。

                                  10月28日(日)

VoL15 *ダックスフント 独で消滅危機*

ダックスフントにとってドイツは母国!

「ドイツ犬連盟」によれば、10年前の1996年は、約1万2000匹の出生率だったものが

昨年は7158匹だと言う。その減少率はなんと40%近くにもなる。

このままではドイツ国内からいなくなるのでは・・・と本気で懸念する声も出ているそうだ。

減少の理由:

比較的高価である。約8万円弱。(日本よりは随分安いよなぁ〜)

他犬種(ラブラドルレトリーバーやジャック・ラッセル・テリア等)の人気が次第に高まってい

る。

まぁ、充分ありえる理由だけれど、人ってのはホントに自分勝手な生き物だと思うなぁ。

人気のある時は無理矢理ブリーディングされ、人気がなくなると消滅なんて!こんなの自然淘汰

とは言わないよね。

日本では昨年のダックスの出生数は約20.000匹。まだまだ人気衰えず!

でもいつドイツの様になっても何の不思議もないのが辛いなぁ・・・

                                   8月28日(火)

VoL14 *ルディのくせ?*

テレビで「おもしろペット大集合」的な番組が時々あり、登場するペットのあまりに強烈なくせ

に大笑いしつつ、ルディはどうだ?と考えてみた。ウ〜〜〜ン「誰が見ても面白い」的なくせは

ないなぁ・・・けど些細なのは何かあるんちゃうの?って思い描いてみた。

習慣化していて気にしてなかったけどひとつある。

ルディは子犬の頃から台所で洗い物をはじめたり、洗面所で顔を洗いはじめると何故か???

私の足の上に乗って(-_-)゜zzz…

さすがに台所でこれをやられたら何も出来ないので早々にこの習慣は改めてもらったけど

洗面所では今でも毎朝、私の足の甲を暖めてくれてます。

何でこんな狭っちい所にわざわざ入って来るんよ?」

たまに時間差を付けて遅れてやって来たり、洗面所に向かう気配を察しただけで後ろをついて

来てそのまま足の上に。

         

でもこれくらいの事じゃ〜テレビ出演は無理か?残念!

                                   6月09日(土)

VoL13 *器物損壊*

先月末に大阪での事。

飼い犬が誰かに毒物入りの食べ物を与えられ殺されたと警察に通報があった。

「毎朝犬が鳴いてうるさい。近所迷惑や」と書かれた匿名の手紙も郵送されてもいた。との事。

確かに外で飼われている大型犬などが早朝鳴くと「うるさいなぁ〜(--#)」と私でも思う。

思うけど、殺そうなんて思いもつかないのは動物好き・犬好きな人間だから?

匿名の手紙を送った人物が犬を殺したかは定かではないけれど、飼い主側は犬が吠えないような

手立てを何もしなかったのかしら?色々やっても吠え癖がついてしまっていてダメだったの?

ルディも私にはわからない理由で吠える時があるので、この事件は心にひっかかる。

でも大事な飼い犬が他人に殺されて「器物損壊」で処理されるなんて「動物愛護保護法」も

あってなきが如しだな。

                                   4月15日(日)

VoL12 *忘れるって良いな*

渡辺淳一の「鈍感力」と言う本が評判になっているらしい。

小泉元首相が安倍総理に「もっと鈍感力を身に付ければ良いよ」とアドバイスしたとか???

本の帯には“些細なことで動じない「鈍さ」こそ、今を生き抜く新しい智恵”とある。

まだ本は読んでいないので作者の本意はわからないけれど、

最近気の滅入る事が多く、些細なことで動じない鈍さが足りないか?と自戒している。

昔は「鈍い」と言うと決して良い意味で使われなかったので、これも時代か?                                           

                       

また、人には「忘れる」と言う素晴らしい能力があり

歳を取ると物忘れが・・・とか・認知症か?・・・とか、あまり良い印象はないけれど

イヤなことやウットウシイ事を忘れる事が出来るのは素敵ですよね。

不愉快な事に鈍くなり、サッサと忘れてしまえる能力をもっと鍛えて利用しないで生きるなんて

もったいない。

ルディと静かに暮らしていても、生きてる限り不愉快なことは必ずついてまわるもの。

出来るだけ楽しく暮らしたいものです。

私の好きな言葉に村上春樹の「小確幸」と言うのがある。

「小さいけれど確かな幸せ」を生きるにはやはり智恵と工夫が必要のようです。

                                   3月10日(土)

VoL11 *余計なお世話*

ルディは走ることが好きです。

体調の良い日は2〜3キロ走る事も“へ〜〜きのへ〜”って感じです。

息も上がりません。

ただ私はマラソンランナーじゃないのでルディに併走なんてとんでもない!

だから自転車で仕事場への行き帰りに走る事になるのですが

自転車を押して歩いてる時でも10メートルほどは同じように歩いていても

じれったくなるのか「ねぇ、ねぇ、走ろうよ〜」と誘いかけて来ます。

幸い、しつけ教室で脚即歩行を教わっていたので自転車での脚即走行も大丈夫♪

には「上手に走るなぁ〜」とお褒めの言葉をかけてもらえるけれど

四季を通じてほとんどが

「ウワァ〜、かわいそう」とすれ違いざま言われます。(-_-;) それも女性に!

決して無理矢理走らせているわけで無いのは、走っている犬の状態を見ればわかるのに

感情的にポロッと出る一声は結構耳に届くんですよね。

ミニチュアダックスは狩猟犬の末裔なんだから走らなくてナントする!

骨格・筋肉供に獣医さんに褒めていただけるのも、この運動をしてるおかげ。

だから運動と虐待の差もわからない人に「かわいそう」などと言われたく無いのです!!!

それこそ余計なお世話! 

いずれ歳をとって走れなくなったその時に、

「若い時にいっぱい走れて良かったね」と声をかけてやれるよう日々ルディの健康を

見守ってやりたいと思っています。

                                   2月18日(日)

VoL10 *みんなでダイエット?*

納豆がダイエットに効果的!とのガセねた騒ぎから10日程たつけれど、

アメリカでは犬用のやせ薬が認可されたそうです。

1月06日記付けの産経新聞によると

米食品医薬品局(FDA)は5日、犬用のやせ薬を初めて認可した

人間の肥満が社会問題になっている米国では、飼い犬も約3分の一が適正体重を

超えているとされる。

認可された「スレントロール」は、犬の食欲を減退させるとともに脂肪の吸収を抑える処方薬。

世界最大の米製薬会社、ファイザーが開発した。人間への使用は禁止されているが、それでも

服用しようとするケースが予想されるためか、FDAは腹部膨脹、腹痛、下痢、頭痛など、人間

飲んだ場合の副作用を列挙して警告「人間が飲んではいけません」との注意書きを付けること

をメーカーに義務付けた。・・とある。

                                                                     

人は痩せるためには犬用の薬でも服用する!そんな危険がある事を前提に但し書きをする。                          

全くなんて「人」って愚かしい・・・                                              

                                                                            

私もルディも年末年始からこちらにかけての不摂生で体重増。

ルディなんかは獣医さんに注意された程だけど、やせ薬を使おうとは思わないよね。

飲み過ぎ・食べ過ぎ・運動不足で体重が増えたなら、単純にその逆をやれば良いんじゃない?

早速、我が家ではルディのおやつを減らし、ランニングです。

でも私のアルコールだけは時々禁酒 m(__)m で許してね。

とにかく、テレビの情報番組や製薬会社の宣伝に踊らされないように気を付けようと思います。

                              2007年01月29(月)

VoL9 *どっちもなぁ・・・*

ルディと散歩をするようになってから気が付いた事がある。

それは公園のあちこちに、マンションの敷地の至る所にある「犬の糞尿禁止」の立て看板。

中には公園の出入り口全部に「犬の散歩禁止」の看板が立てられている。

長い間、仕事人間で家と会社の往復と地方への出張に明け暮れる生活で、例え近くの公園と

言っても、足を運ぶ事もなかったので「そんなもの」が所狭しと立てられている事に気がつかな

かったのである。

先日見つけた猫の額ほどの広さの公園にはその公園の周囲を取り巻くように十数枚の立て看板!

どこを向いても立て看板だらけ!あまりの美観の悪さに開いた口がふさがらない程だった。

結局、落ち着いて散歩などと言う気分になれず、サッサと立ち去ったけれど

これって作戦成功か?

「そんなもの」を立てられる側の立場として、立てる側の気持ちはイヤって程分かる。

でもね・そんな事しか方法が無いのかなぁ?

「そんなもの」を立てる側の人がこのページを読む事はないだろうから

一方的な話になるけれど

99%「そんなもの」を立てられる飼い主側の責任だと、私は思っている。

(残りの1%は犬嫌いな人の嫌がらせ・・かな)

ちゃんと自分ちの犬の糞くらい、飼い主が持ち帰ってトイレに流すだけのこと・

だれも出来ない事をやれとは言っていないのだから。

ただ、それにしてもあの下品な立て看板は何とかならないのかなぁ???

海外にはよく出かけたけれど

ヨーロッパじゃ、犬の糞が町中にゴロゴロは普通だし

中近東の様に治安の悪い所にはほとんど犬はいないし

アメリカじゃあ、放ったらかしの現行犯(飼い主)には罰金が科せられる。

ただ、どこに行っても「犬の糞尿禁止」などと言う立て看板は見たことがない。

もし大阪で

犬をノーリードで公園を散歩させてる飼い主や

フンの始末をしない飼い主を取り締まったとしたらきっと

「うちだけやないやろ!」と逆ギレされるんだろうなぁ。。。

公園に入れないのも辛いし、立て看板だらけの公園もイヤだし、

ねぇ、飼い主さん達・「そんなもの」を立てられないお散歩ライフしましょうよ!

公園やマンションの管理事務所の人、「そんなもの」を立てるのにお金を使わないで下さい!!

                                  12月03日(日)

VoL8 *菊花賞を観て・・・ *

競馬に特に興味があるわけではないのですが、

1990年に引退した“白い怪物”の異名を持つオグリキャップと言う馬が大好きでした。

そのオグリキャップ引退後、競馬を観ることもなくなって十数年。

ディープインパクト人気に誘われて再びサラブレッドの世界をのぞきだして、

変なことに気が付いた!

菊花賞は3.000M(3キロ)を走る。それもたった3分程で駆け抜ける。

我が家と仕事場までが3キロ。

車だと信号等もあり10分前後。

自転車で20分。

ルディとサッサと歩いて40分(汗だく)

ルディとゆっくり歩いて50分。その距離をサラブレッドは3分程で駆け抜ける。スゴイ!!!

      

3分間を全力で走ったらルディは何キロ走れるかな?

意味のない比較とは知りつつ、ふと考えてしまいました。

                                  10月29日(日)

VoL7 *米国 愛犬デビューできず訴訟に *

今朝の新聞の小さい記事です。

ハリウッド・デビューを目指して「動物専門タレント学校」に数千ドル(約30万円程)を支払

って勉強させた飼い主が「デビュー出来なかった」と訴訟を起こしたと言う内容。

訴えられた学校側は「ロサンゼルスでは女優も役がつくまでウエートレスをしている。そんな事

を知らない人間はこの街にはいない」と涼しい顔だという。    

               

一読した時は「どこにでもおバカな飼い主はいるもんじゃ」ウヒャヒャと笑ったものの

ハタ?!と我が身を考えた。

ルディも「ペットモデル」に登録していて、来年のモデルカタログに掲載される事になっている

けれどカタログ掲載の際「掲載料」なるものを支払ってる。

契約の際、小さい文字で「プロデビューを確約するものではありません」と記載されていたもの

の心の隅っこでは「仕事の依頼があるとイイナァ〜」と思ってる。

まぁ、仕事がなくても訴訟なんかは起こさないだけで早い話が

アメリカのおバカな飼い主と50歩100歩と言うことか!(>_<)

                                  10月05日(木)

VoL6 *“気”は気のせい? *

ルディは時々、お腹の調子が悪くなります。

原因はストレスの時もあれば、何でかな?って時もあります。

まぁ、どこの子でもありますよね。そんな時、みなさんはどうなさっているのでしょう?

ルディは絶食です。

ちょっと可哀相ですが大抵の場合、一日ごはんを抜いたら元に戻ります。

でもたまに、それでも治らない時があり

そんな時、私はルディのお腹に手を当てて“気”を送ってやるんです。

ドラゴンボールの悟空ばりです!

手の平に全神経を集中してお腹が治るように念じながらパワーを送るんです。

そうするとアラ不思議!治るんです!ホントです!ビックリです!

だったら絶食なんかさせないで最初っから“気”を送って治してやればいいのに・って

言われそうですが、これがとても疲れる作業なので私自身が元気な時でないと出来ないのです。

もっとも、この話をすると大抵は「そろそろ治る頃だったんでしょ!」と言われます。

そうかもしれないと思いつつ

ルディのお腹の調子が悪い日が続けば、私はまたセッセと“気”を送る事でしょう。

気のせい?と思いつつ・・・

                                  10月03日(火)

VoL5 *ルディは BARF *

ウン? BARFって何?ってお思いの方いますよね。

(Bones) 骨 (and) と (Raw)生の (Food)食べ物  の英語の略文字です。

早い話が、ルディは骨付き生肉・野菜・魚・玄米等の食べ物を日々食べています。

                   

ルディが我が家にやって来た時、ブリーダーさんからそれまで食べていたドッグフードをわけて

いただき、なんの疑問も持たずにそれを与えていました。

でも生後6ヶ月を過ぎた頃から少しずつフードを食べなくなり、メーカーの違うのを与えたり

ジャーキーを少し振りかけてみたりしても長続きしない。

缶詰だって試したけれど食べる気配なし。

犬だって飢え死にしたくないんだから、食べなくても放っておいたらいづれ食べるよ。」

って言う人もいるし、本当にその通りかもしれない。

でも育ち盛りの子犬をどれだけの人が放っておけるのでしょう?                              

ドッグフードジプシー(フードの種類を次々に替える飼い主)になるのもイヤだったし

嗜好品をトッピングするのもルディの身体には絶対良くない!との思いから

「手作り食」に切り替えて、もう2年半が過ぎました。

幸いかかっている獣医さんも手作り食に否定的ではなかったのも良かったと思います。

              

ただ一言で「手作り食」と言っても、昔のように残り物にみそ汁かけて・・・みたいなのは私の

食生活から無理。  どうしよう・・・

ネットで調べ、本屋通いをし、色んな情報を収集してルディのお腹に合わなかった物もあったり

した中でたどり着いたのがBARF

初めて生の鳥の骨を与えた時、すごい勇気がいったけど、想像以上に食いつきも良く歯石も取れ

カルシウムの摂取も出来る。良いことずくめ。

今では、しっかりした骨格のルディは口臭も体臭もほとんど無く、その上、獣医さんにも絶賛

される毛艶と筋肉を持つ犬になっています。

                                   9月22日(金)

VoL4 *ゲストモデル*

新作を作る時、デザインイメージの基本はあくまでもルディ。

でも色違いを作る時

「あ〜〜・この色はブラックのあの子に似合うだろうなぁ〜」とか

「クリームのあの子だとどうかな??」と思うことが多く

「フレンチメッシュ」をWEBで出す時、思い切ってゲストモデルをお願いしてみました。                      

               

もちろん、毛色が合えばどんな子でも良いと言うわけでなく

屋外で首輪を外しての撮影が多いので

ちゃんとお座り・待てのしつけが出来ていて、その上でルディと並んで落ち着いていられる

そんな子でないといけません。

でも以外と少ないんですよね。ちゃんとしつけの出来てる子って。                

幸い、井手さんちのダックス小麦さん・珊瑚ちゃん親子はしつけもちゃんと出来ていて

ルディとの相性も良い。毛色はブラックで顔立ちも美形。

理想的なゲストモデルです。

これからも時々お願いする予定。

あと、クリームでモデルになってくれそうな子・いないかな〜〜〜・・・

                                   9月05日(火)

VoL3 *犬のしつけって・・*

先日、とあるテレビ番組で“麻薬探知犬 新人ハンドラーの挑戦”と言う特集をやっていた。

盲導犬・聴導犬・介助犬・セラピードッグ・・・そして今、麻薬探知犬!

なんと犬と言う動物は素晴らしい能力を持ってるんだろうと感心しつつ、

そのTV番組のハンドラーの挑戦を見ていた時、

BIG DOG(寝屋川警察犬訓練所)の「家庭犬の為のしつけ教室」に通う私とルディを少し重ねて

思い描いてみた。

                                    

通っていて思う事は「犬の為のしつけ教室でなく、飼い主の為の教室」なんだ!と言うこと。

飼い主=ハンドラーの指示が的はずれじゃ、どんなに犬の潜在能力が優れていても、

悲しいかな、犬はその能力を発揮出来ない。

でも、その指示を出すタイミングや声のかけ方はとっても微妙で難しい!

まずは飼い主が勉強しないと犬には何も始まらないのですよね。

私のようにいい加減なハンドラーの飼い主にしつけられるルディが、優れた犬になる道理は無い

けれど、教室に通ってるうちに

「ルディ、この高さジャンプ出来る?」 「オ〜〜〜すっごい!出来るやん!」って

そんな我が子の未知の能力を発見する幸せも多いものです。

                                               

ただ、ルディがしつけ教室に通い出した理由は「未知の能力の発見」なんてものではなく

犬!ハスキーであれシェパードであれチワワであれ、とにかく犬に吠えかかるから。

小さい時の社会化不足が原因と分かっていても、さて一体どうしたものか・・・

そんな時にしつけ教室の存在を知り、少しでも安全に他の犬と遊ばせてあげたいと思い

通い出したのですが、他の犬に吠えなくなったかと言えば

吠えるのは少なくなった・・って感じですねぇ。

相性の悪い犬や声のトーンの嫌いな犬には相変わらず吠えかかりますからねぇ・・(>_<)ゞ

でも「しつけ教室」に行かないよりは、何の問題行動も無くても絶対に!行った方が良いです!

通って良い事はあっても悪い事は何一つ無いと思うから・・

                                   8月16日(水)

VoL2 *お酒と犬*

鹿児島の芋焼酎「さつま風来坊」

宮崎の栗焼酎「美栗(ビックリ)」

大阪・豊臣秀吉愛飲ノ復古酒「僧房酒」限定品

めったに手に入らないお酒を立て続けに頂いた。まだどれも開封していないけど

酒飲みとしては幸せな差し入れです。(∩.∩)

そうそう、ルディには宮崎の「鳥ささみの薫製」を頂き、超嬉しげに食べてました。 

     

ところで“お酒”と“犬”でいつも思い出すのは26年も前に逝ってしまった愛犬の事。   

実家でジャーマン・シェパードを飼っていたある時、

多分、父の素朴な疑問からだったと思うのですが

「犬って酒飲むんかな?」

家族全員「さぁ〜〜どうかなぁ???飲ませてみる?」とおバカな家族です。(>_<)

*日本酒、これは鼻を近づけただけで横を向いてました。

*赤ワイン、これはちょっとなめる程度。

*ビール、これは「ウメ〜〜」って感じで飲んでたので

「やっぱり、ドイツの犬やなぁ〜〜美味しそうに飲んでるわ」とみんな妙に感心した後、

当の犬は足取りがもたもた・ふらふら・

そんなに沢山飲ませた気はないんだけど、

「ウヒャ〜〜〜!大変や!この子酔っぱらってるわ」とすぐに水を飲ませましたよ。

まったく今、考えたらとんでもない事をしたなぁって思うけど、面白かったなぁ。

動物虐待って怒らないでね。もう30年近く前の事だから時効ですよね。ジ・コ・ウ

それと「うちの子はどう?」なんて事もダメですよ!

もちろん、ルディは禁酒・禁煙。

                                    8月8日(火)

VoL1 *母はデザイナー*

最近、ダックスの飼い主さん達からオリジナルのオーダー服の依頼を頂く事が多い。

デザインを打ち合わせてる時に思うのが

「みんな、我が子の服にはプロ顔負けの思い入れと感性を持ってるなァ」ってこと。

そのこだわりに上手く応えられるか、いつもハラハラドキドキ。

普段デザインするのはルディを中心に考えるので

たまに女の子の服の依頼があると、これがかなり楽しい。

近くにお住まいの方しか出来ないけど、依頼がある限りは続けてみたいなぁ。

                                    8月7日(月)

思いついた事をつれずれに書いてみます。お暇な方のみお読み下さいませ。ェ(__)ェ

                                                   2006年8月5日(土)